ボルダリング上級者への道

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クライミング後の手荒れ対策

クライミングを始めると手のコンディションには常に悩ませられるでしょう。

冬場などはただでさえ手が荒れるので状況は最悪です。

女性であれば男性以上に手の美しさを損ねることには気を遣いますよね。

今回は酷使される手のケアについてご紹介します。

 

 

1.チョーク(炭酸マグネシウム)の体への影響

 

クライミングに必要なギアの一つにチョークがあります。

チョークの主成分は炭酸マグネシウムで、その役割は滑り止めではありません。

手汗を吸着し、ホールドを持つ時の手汗によるスリップダウンを防止することです。

しかしこのチョーク、肌には大敵でもあるのです。

クライミングで滑り止めとして使用する場合、大量に手に付けることになるのですが、

手の水分を根こそぎ持っていかれるので、かなり手が荒れます。

肌を直接的に攻撃するような成分ではないのですが、

肌にとって水分は欠かせない存在なので、その部分で肌に間接的に悪影響を及ぼすものと思っています。

 

2.クライミング自体の手に対する影響

 

クライミングをすること自体、手には大きな負担がかかります。

紙やすりのようなホールドを持ち、体重を支えるのです。

体とホールドの間にある負担が集中するのが手の皮膚です。

クライミングを続けることにより、目に見えない傷や断裂が肌荒れという結果となって現れます。

 

3.酷使された手の皮膚をケアしよう

 

手のケアに最もお勧めなのが「ニベア」です。

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ニベアの有用性・汎用性については色々なサイトで取り上げられています。

一番びっくりなのはハリウッドスターが使用する某高級クリームとニベアの成分がほとんど一緒なんだそうです。

肌に良いのはこの時点で保証されたようなものですね。

クライミングを行った日の入浴後適量を手になじませるだけ。

できれば就寝前に薄手の手袋をはめると効果倍増。

是非試してください。次の日の手の荒れ方が全然違います。

ニベアをパートナーに快適なクライミングライフを満喫しましょう!

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