ボルダリング上級者への道

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ボルダリングジャパンカップ2017 リザルト速報

 第12回ボルダリングジャパンカップ2017が2017年1月28日、29日に国立代々木第二体育館で開催されました。筆者は残念ながら見に行くことができず、ジムで一日を終えてしまいましたが、リザルトを見る限りでは世代交代を感じさせる結果となりました。女子では敬愛する野口啓代選手は二位に終わり、前大会4位の伊藤ふたば選手が優勝しました。男子では藤井快選手が二連覇を果たしました。女子優勝の伊藤ふたば選手は前大会決勝では完登数が「ゼロ」から今大会の優勝と大躍進ですね。男子はジャパンカップで連覇者はおろか、複数回優勝者すらいない状況からの藤井選手の二連覇。男子・女子とも話題性豊かな波乱に満ちた結果となりました。女子決勝は6人中3人が中学生クライマーということで、2020年のオリンピック出場者がこの中から出てくるように感じさせられてしまいます。

 

伊藤ふたば選手の詳細はコチラ↓

ボルダリングジャパンカップ2017優勝!伊藤ふたば選手に迫る!

 

 筆者のジムでもびっくりするくらい上達の早い小学生クライマーがいて、筆者はほぼほぼ追い抜かされてしまいました(笑)ホームジムから未来のオリンピック選手が生まれるかもしれないという淡い期待を抱いてしまいますね。山梨県の期待の新星である戸田選手も生で見たことがありますが、さすが群を抜いていました。ほんと、クライミングの世界ってすごいなと思うのが、そんな世界的クライマーが同じジムでトレーニングしてたりするところですね。野球界では同じグラウンドでイチローがトレーニングしているようなものですよ。でも、ジムの常連クライマーは意外にクールで「すごいなー」って見てるだけ。筆者はサインしてほしくてウズウズしていたのですが、そんな空気じゃなかったので我慢しましたが(笑)。ちなみにホームジム「ピラニア石和店」ではスタッフとして「室井登喜男」氏が在籍しており、普通にカウンターにいるのがビックリポイント。良い意味でオーラがないので、マジでわかりません(笑)

 少し話がそれましたが、第12回ボルダリングジャパンカップのリザルトを見ていきましょう。

 

第12回ボルダリングジャパンカップ2017リザルト

◇男子 >>全選手順位
1   藤井 快(東京都)
2   渡部桂太(三重県)
3   波田悠貴(埼玉県)

4   杉本 怜(北海道)
5   楢﨑明智(栃木県)
6   堀 創(宮城県)

◇女子 >>全選手順位
1   伊藤ふたば(岩手県)
2   野口啓代(茨城県)
3   野中生萌(東京都)

4   森 秋彩(茨城県)
5   工藤 花(山形県)
6   小武芽生(北海道)

引用:クライミングネット 第12回ボルダリングジャパンカップ2017 リザルト

 

早く映像を見たいのですが、公開しているサイトがないため、発見次第紹介していきたいと思います。とりあえず男女準決勝と予選は公開されていますのでそちらをご覧ください。






 

 

 

 

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